梱包

当社の画期的なアクティベィテッドローラーベルト™技術は、簡単かつ効果的で手頃な価格の梱包オートメーションを実現します。

製品には、生産ラインの段階を経るごとに、価値が加わっていきます。そのため、製品にほとんどの価値が加えられた段階である、加工ラインの最終段階で製品損失があれば、非常に重大な問題です。工場の最終工程は、一般的に、様々な能力をもつ複数の生産ラインの合流点であるため、このエリアは非常にダウンタイムを生じやすい場所です。そして、生産ラインが合流するに従って、小さい製品パッケージから、大きくてかさがあり重量のある搬送の難しい製品ケースが形成されるため、多くの場合、安全性のリスクにも注意しなければなりません。

イントラロックスでは、これらの最終工程の問題に対処する搬送ソリューションを備えています。そして、次のような、工場の最終工程におけるほとんどすべての加工に対応することが可能:

  • 計量
  • ケース搬送
  • 整列
  • 一列化
  • 分流
  • 合流
  • 仕分け
  • 振分け

生産量が増大すると、加工を自動化する必要性が高まってきます。生産量が低いときは、製品のずれを手作業で調整することも比較的容易ですが、生産量が増してくると、より有効なソリューションが必要になります。イントラロックスの自動整列ソリューションは、異なるサイズおよび重量の製品に対応するだけでなく、設置面積も小さくて済みます。このソリューションを採用したお客様は、大きな利益を獲得し、6ヶ月未満で投資回収に成功しています。

当社のリジェクトダイバータ(不具合品排出)のような、コスト効率の良い自動化ソリューションがあることをご存知ない加工業者様もあるかと思います。一般的に、従来型のリジェクトダイバータの大部分は、生産能力が低く抑えられたもので、対応可能な製品サイズも非常に限定されます。これらは、よく生産の停滞を引き起こすことが知られているだけでなく、潜在的に危険性の高いガードケージを必要とするプッシャーアームを装備しています。

イントラロックスのアクティベィテッドローラーベルト™(ARB)リジェクトダイバータは、作業者の負傷リスクの低減化や、重量、高さ、幅に関係なく幅広いパッケージを高い生産率で搬送すること、停滞によるダウンタイムの削減などが求められる用途に使用する上で、優れたコスト効率を提供できる唯一のリジェクトダイバータです。

ご不明な点はありますか?

ケーススタディ

  • DARB仕分け、ロボットと連携してCosta Groupの能力を増強
  • ThermoDriveによる包装供給上昇コンベア改造で切り替え時間を58%短縮
  • イントラロックス、総合的なブランチャーソリューションとサポートをOerlemans Foods社に提供