イントラロックス、IPPE 2026で食品安全のイノベーションと専門知識を紹介
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- January 23, 2026

イ ントラロックスは、アトランタで1月27~29日に開催される2026 International Production & Processing Expo(IPPE)において、最新の食品安全と衛生に関するイノベーションを展示します。イントラロックスのブース(番号C29127)では、加工業者のパフォーマンスの向上、リスクの低減、業務の簡素化を支援するように設計された搬送ソリューションをご覧いただけます。
イントラロックスは、IPPE New Product Showcaseに選出されたクリーンロック・スプロケットを展示します。同製品は、位置合わせ、衛生性、異物混入防止に対する画期的なアプローチが高く評価されています。食品搬送および加工向けに特別設計されたクリーンロック・スプロケットは、ベルトエッジの損傷や異物による汚染の一般的な原因を排除します。固定リング、ロックカラー、ホースクランプなしで、スプロケットとベルトの正確な位置関係を保ちます。衛生的で洗浄が容易な設計により、高圧洗浄にも耐え、バクテリアの温床を低減し、より迅速で効果的な衛生管理を実現します。これにより加工業者は、洗浄時間の短縮、食品安全性の改善、より高い運用信頼性の向上といったメリットを得られます。
イントラロックスは、IPPEのTECHTalksシリーズにも参加します。イントラロックスのグローバル研究開発担当ディレクターであるKevin Guernseyが、「Sanitary by Design: Reducing Foreign Material in Meat & Poultry Plants(設計から衛生性を確保:食肉工 場での異物混入の削減)」というテーマで、1月28日(水)午後1:30からCホールのブース(番号C29127)で講演を行います。
IPPE参加者の方は、イントラロックスのブース(番号C29127)へぜひお越しください。クリーンロック・スプロケットや、食品の安全と運用卓越性(オペレーショナルエクセレンス)に向けたイントラロックスの包括的なアプローチについて詳しく学ぶことができます。