イントラロックスクランプテンショナで上面閉鎖式ベルトの整備に制御性をもたらす

  • ニュース
  • May 26, 2026
イントラロックスクランプテンショナツ�ール

特に標準的なツールでの対応が難しい幅広ベルト、重量のあるベルト、傾斜付きベルトなど、上面閉鎖式コンベアベルトの開口、張力調整、修理は、困難が伴う場合があります。イントラロックスクランプテンショナツールセットは、メンテナンスチームがより制御性、再現性のある張力調整でベルト整備を行えるよう設計されています。

C型クランプや摩擦ベースのツールとは違い、各クランプテンショナツールには、摩擦ではなく確実な機械的かみ合わせが採用されています。ベルト開口部に依存しないため、フック式ツールの使用が適さない上面閉鎖式ベルトの用途にぴったりです。

イントラロックスクランプテンショナツールがメンテナンスチームにどのように価値をもたらすのか

  • より制御性の高いベルト整備:制御性の高い張力調整で、ベルト整備中、制御なしでベルトを緩める際に生じるリスクを低減
  • 一貫性をもった仕上がり:作業者による仕上がりの差を減らして再現性のあるベルト整備を実現
  • 上面閉鎖式ベルトに最適:フック式ツールでの対応が適さない用途に使用でき、ベルト開口部に依存しない
  • 主要な整備作業全般に対応:承認されているベルト整備手順に使用可能なよう設計されているため、ベルトの設置、修理、交換、また認められている場合には短縮にも対応

「製品ハイライト」をダウンロード

この情報のPDF版は、イントラロックスの「クランプテンショナツール製品ハイライト」をダウンロードしてください。

PDFをダウンロード

使用方法

クランプテンショナツールセットは、設置、修理、交換、(認められている場合には)短縮に使用できます。

クランプテンショナツールセットは、厚さ1インチまでの直進フラットトップベルトに使用できます。次の場合など、ベルトの開口、張力調整、または修理が必用な場合を考えて設計されています。

  • 幅広コンベア
  • 重量コンベア
  • 傾斜コンベア
  • 標準的なフック式ツールで対応できない場合

クランプテンショナツールセットには、同一のクランプが4つ付属しているため、ベルトの各側に2つずつクランプを取り付けることができます。D型シャックルでクランプをしっかりと固定してから、標準的なラチェット式ストラップやカムアロング(付属品には含まれていません)で張力をかけていきます。この方法により、ベルト全体に均一に力を加えることができ、より制御性のある張力調整が可能となります。

イントラロックスクランプテンショナを使ったベルト張力の調整については、PDFをダウンロードしてください

独自性の秘密

C型クランプや摩擦ベースのツールと比べ、クランプテンショナツールは以下を考慮して製造されています。

  • 固定方法に摩擦ベースではなく、確実な機械的かみ合わせを採用
  • 制御性、再現性のある張力調整
  • 上面閉鎖式ベルトの張力調整
  • メンテナンス作業全般に対応する一貫した手法

専門スタッフに相談

お客様のベルトの用途や整備手順にクランプテンショナツールが適しているかどうかを確認します。


ニュースと洞察