Lopez Foods

イントラロックス駆動装置ソーセージラインで生産停止と出費を解消


。「イントラロックス駆動装置にひとたび投資してしまえば、その 後は何をするにもコストがずっ 少なくなります。工場内の他の場所も同じように変えていきたいと考えています。」

Ron Schwarz氏Lopez Foods社アシスタントエンジニアリングディレクター

Lopez Foods社は、米国オクラホマ州オクラホマシティにある200,000平方フィート(18,580平方メートル)の工場で製造した食肉製品 を、大手クイックサービスレストランチェーンに供給しています。ソーセージパティラインの双方向フィーダーコンベアでは問題が発生して いました。その駆動システムは製品の高荷重に耐えることができなかったのです。システムは、スキップやスリップや焼き切れをよく起こ すので、月に1回ほどの頻度で交換しなければならず、そのたびに約3500ドルのコストがかかりました。つまり、Lopez社はそのシステムを 維持するために年間40,000ドル以上を費やしていたということです。生産停止、詰り、搬送品の後退は日常的に発生し、異物混入リス クが高まっていました。

 Lopez社は、その古い駆動システムをイントラロックス駆動装置に切り替えることに決めました。取付けが容易な完成済のベルト駆 動ソリューションであるイントラロックス駆動装置は、高信頼で予測通りで、食品に安全なベルト搬送をもたらします。また、蛇行と生 産停止を解消し、ベルトおよびコンポーネントの寿命を確実に延長します。

 新しい駆動装置は2017年、製造工程に取り付けられ、以来なんの支障もなく稼働しています。その装置の利用によって生産停止が まったくなくなり、工場幹部は、ラインの停止や駆動システム関連の他の問題を心配することがなくなりました。40,000ドルの年間修 理費用がかからなくなり、詰り、後退、衛生面の懸念も解消されました。「イントラロックス駆動装置にひとたび投資してしまえば、その 後は何をするにもコストがずっと少なくなります。」とLopez Foods社のアシスタントエンジニアリングディレクター Ron Schwarz氏は語 ります。「工場内の他の場所も同じように変えていきたいと考えています。」