April 10, 2015 - CFS食品安全責任者による二次汚染回避のヒント

CFS食品安全責任者による二次汚染回避のヒント

2014年12月 - 最近、CFS食品安全責任者のRichard Brouilletteは、最終製品の二次汚染防止で食品メーカーを支援すべく、「Listeria monocytogenes guidance for the Grocery Manufacturers Association on Environmental Monitoring and Corrective Actions in At-risk Foods(潜在的リスクのある食品の環境モニタリングと是正措置に関する保存食品製造者協会のためのリステリアモノサイトゲネスガイダンス)」を共著で上梓しました。

このガイダンスの目的は、潜在的リスクのある食品を生産する食品メーカーに情報を提供してリステリア環境モニタリングプログラム(LEMP)の設計を支援し、これを通じて関連の前提プログラム(衛生、従業員慣行、衛生設計等)の有効性を検証することです。 このガイダンスでは、潜在的な残留物蓄積が特定されたときに広範囲にわたる調査サンプリングを行うことの必要性、LEMP活動を強化するタイミング、最終製品テストを考慮するタイミングが説明されています。

こちらからガイダンスをご覧ください。