当社の歴史

イントラロックスが基盤としているのは、アイディアへの強い関心です。

1947年、イントラロックス創始者のJM Lapeyreが初の産業用エビ皮むき機の特許を取得しましたが、皮むきしたエビを金属製コンベアベルトで搬送する際に、ベルトに集積する錆と腐食のため、問題が生じました。  大手のゴム鋼製コンベアベルトメーカーにモジュールプラスチックベルトの生産を打診しましたが、答えは実現不可能とのことでした。   それでもあきらめずに、JMはモジュールプラスチックコンベアベルトを発明し、これがイントラロックスの誕生につながりました。     


現在、イントラロックスは大きな経済的価値を生み出す総合的な搬送ソリューションを提供することにより、率先してお客様の目標達成を支援しています。  ニューオーリンズに登記して国際統括本社を置くイントラロックスは、革新的な先進技術をダイレクトビジネスモデルで提供しています。 弊社は、業種別チームから業界個別にリソースを提供すべきと考えています。 そのため、弊社の多岐にわたるサービス基盤には、お客様の用途について深い知見が蓄積されており、テクニカルサポート、コンサルティング、そして24時間365日体制のカスタマーサービスを提供して、お客様が最高の成果を達成できるよう支援しています。


過去40年以上にわたって、イントラロックスは倫理的で責任あるビジネス手法で世界的に名声を築き上げており、従業員、お客様、サプライヤに誠実に、公平に、尊敬をもって対処するという弊社創始者の使命を継承しています。 弊社が成長し、成功を持続させているのは、継続的改善に熱心に励んできたこと、自己管理できる従業員が最大の資産であるという基本的な信条、そしてアイディア、チームワーク、努力に対して真摯に取り組んできたことの成果です。


弊社は、革新的なモジュールプラスチックベルトの発明で従来の搬送システムの限界を打開し、その後も次々と業界標準を塗り替えています。  800件を超える特許とアクティベィテッドローラーベルト技術やFoodSafe技術などの新製品を持つイントラロックスをご利用いただければ、お客様にソリューションを提供して問題を解決する弊社の妥協のない取り組みをご理解いただけるでしょう。